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香川照之さんのもう一つの物語 ニュース記事に関連したブログ

2011/09/29 14:29

 

感動的な記者会見。表舞台に立っていたのは香川照之さん、お子さん、お父さんの猿之助さん、そして市川亀次郎さん。

 

私は、今回のお父さんとの和解、歌舞伎での初舞台、息子さんの歌舞伎デビューはこの方々だけの力で成し得たとは思いません。

 

いえいえ、歌舞伎の興行がどうのだとか、イメージアップだのとか野暮な話をするために久々ブログを書いているのではありません。

 

この表舞台をお膳だてした、陰の功労者がいるんじゃないか?と私は邪推しているのです。

 

その方の名前は、

 

 

 

 

 

中村松江さん。。。。

 

 

 

 

 

以前、若手某歌舞伎俳優が事件を起こし舞台に出られなかった時、代役として大役を演じ、人柄もよくジェントルマンとして通っている方です。

 

 

この中村松江さん、歌舞伎ファンの方なら知っているかと思いますが、お父さんは中村東蔵さんのご長男。

 

そして、中村東蔵さんのお姉さんは

 

 

 

 

 

藤間紫さん。。。。

 

 

 

 

 

 

あれ?どこかで聞いたお名前が。。。

 

 

 

そう猿之助さんの奥様。。。。。

 

 

 

 

 

さらに、香川照之さんと中村松江さんは小学校から高校まで同じ学校で学び、友人同士でもあります。

 

香川照之さんと猿之助さんとの和解についても、松江さんが、友人と自分の伯母さんのご主人との間を取り持ったと考えるのは自然なことかと考えます。

 

 

紳士的で温厚な松江さんですから、香川照之さんの歌舞伎デビューに関して、亀次郎さんとともに色んな方面の調整をされたのではないかと考えます。

 

 

さらに松江さんのお父さんの東蔵さんはもともと歌舞伎俳優ではなく、23歳ですべてを捨てて歌舞伎デビューを果たしたという、異色の方です。

 

今回46歳で初舞台を踏む香川照之さんが、東蔵さんに相談されていても、これまた不思議はないですね。

 

 

 

 

今回の会見自体それこそ映画のようですが、この裏ではもっと映画のような出来事があったんじゃないかと。。。。

 

 

 

 

ただ、少年期の香川照之さんが松江さんの初舞台の出来事をどのような気持ちで迎えたかと思うと少し切ないですね。。。。

 

 

 

 

 

 

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関連ニュース

宇和島徳洲会、、なつかしい名前ですね ニュース記事に関連したブログ

2011/06/28 14:37

 

何年か前、この病院の臓器移植の件で、いろいろ意見させていただきましたが、支援者の方がそういう意見について過度に反応されていたので、こっちが怖くなって追求をやめてしましました(弱虫ですから。。)

 

病気腎移植についてはあれから時がたって、ちゃんと倫理委員会にかければいいかも。。というような意見も一部ででてきたのも事実です。

とはいったものの、また宇和島の病院でのできごと。

 

倫理!倫理!とこの病院の勤務医の耳元でつぶやかなくてはいけませんね。

 

執刀医とこの事件の関連に注目です。

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関連ニュース

消毒のコスト

2009/02/26 13:42

 

医療って患者さんの眼にみえないところで、いろんな仕事や安全管理っていうのがあるわけです。レーシック手術で問題になった医療器具の消毒なんかもそう。かかっている患者さんは意識したこともないんだろうけど。。

 


まぁ、飛行機だってバスだって電車だって、整備点検なんかはあんまりみんな意識していないし(あっ、飛行機についてはちょっと気にするかなぁ)、実際、最近立て続けにおきた、エレベータからの転落事故なんかは整備が足んなかったせいだしねぇ。。

 

 

こんな話のながれだと、

 

 

医療器具の消毒=医療器具の整備

 

 

なんてとらえがちだけど、ちょっと、違うところもあったりする。
整備っていうのは基本的に、安全に長く使えることを目的にしていると思うんだけど医療器具の場合とかはちょっと違ったりする。

レーシックなんかのレーザー器具にとりつけたり、内視鏡なんかは消毒すればするほど機械が劣化する。

 

消毒すればそれだけ機械の寿命が減るわけ。。

 

さらに消毒と滅菌は細菌学の教科書をみてもらえばわかるけどこれもイコールじゃないわけ。

 

滅菌は漢字のとおり、ばい菌がいない状態、消毒は菌はいるかもねぇ・・毒は消したけど・・・って状態。

 

本来なら、すべての医療器具は滅菌処置されてつかわれるべきなんだけど、医療器具もハイテク化されており現実的に滅菌処置できないものもあるわけで。。

そういうもは消毒をすることになるってわけ。

 

消毒ってどうするかというと、簡単なものだと、洗面器に消毒液にいれて60分くらいつけとけばいいって方法もあったりする。

 

ほんとは、ガス滅菌っていって24時間くらい滅菌ガスにつけておくのがいいんだろうけど、機械のゴムの部分が痛んじゃったり、滅菌の時間がかかるので消毒液につけとくだけ・・・なんて医療機関が結構多くあったりするわけです。

 

 

浅漬けじゃないんだからねぇ。。。

 

 

 

まぁこうなったすべての原因はコストを節約するためだったりするわけです。保険診療で医療機関がとれるお金は減っており、コストを削る場所は患者さんの見えないところしかないのです。

 

あっ・・・レーシック手術は自由診療か・・・。じゃ、医療の自由競争の弊害ということにしておきましょう。。。。

 

 

 

 

 

記事を書くのは6ヶ月以上ぶりなんだけど、この間もぽつぽつアタクシのページにきて過去記事を読んでくださる方もいてありがたい限りですね。再びアクティブブロガーになれるか、自信がありませんが、コネタを拾ってみます。

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ところで子宮ガンワクチンの話はどうなった?

2008/09/11 13:13

 

子宮頸がんは若い女性のなる可能性が高いし、早期発見・予防がとっても大切だと思っとります。

 

アメリカなんかだと、18歳くらいから子宮ガン検診をする女性も多いけど、日本の多くの自治体では子宮ガン検診は30歳くらいから。。

 

日本の女性のクラミジア陽性率がアメリカの黒人女性のクラミジア陽性率とほぼ同じくらいというデーターもある中、子宮ガンの検診が30歳から・・・という状態はいかがなもんでしょうかねぇ。。

 

まぁ、子宮ガン検診を担当する医師は産婦人科の医師だったりするんで、もし、若い女性がワンサカ婦人科に押しかけたら、ただでさえ忙しい産婦人科医師がマスマス疲弊しちゃうわけで。。

 

ここにも医療崩壊の影響がでています。。。

 

 

 

検診も大事なんですが、去年から始まった子宮ガンワクチンの治験はどうなった?ってことで調べてみました。

 

 

この子宮ガンワクチンの名前はGardasilっていいますが、日本で自由診療で注射している医療機関もあるようですねぇ。。また、個人輸入で一般の人も簡単に手に入るようですね。

 

まぁ、外国の治験で子宮頸がんになった方がいない・・・というスーパーな癌ワクチンですから、日本でも一般に認められる前に打っときたいって言う方もたくさんいるんでしょうねぇ。。

 

 

 

でも、ひとつ、気になる事件が。。。

 

このGardsilが原因とみられる死亡がヨーロッパで2件報告されているそうです。このワクチンは4回打たなきゃいけないんですが、このワクチンを打っている間になくなったということは、アナフィラキシショック(アレルギーの過剰反応)なのかなぁ・・・って思っちゃいます。

 

 

今後、日本でもこのワクチンをどうするか?。。っていう議論がされると思いますが、日本で一般的に使われる前にこういう事件が外国で起きちゃうと、日本では使われなくなっちゃうかなぁ。。って思っちゃったりします。

 

 

 

 

 

 

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横浜双葉出身でいい人らしいよ

2008/09/05 18:25

 

渡辺真理アナウンサーなんか、誤解され易いような方だと思うんだよね。局アナ時代に朝のワイドショーでてた時は好感度高かったようだけど、いつのころから、いわゆる「難しいオンナ」っていうカンジで芸能マスコミから嫌われているような気がするんだ。。

 

 

たぶん、写真週刊誌に付き合っていた彼氏と家族との写真をのせてから、なんか人気の凋落が始まったような気がしますねぇ。。

まぁ、女子アナは消耗品だからしょうがない気もしますが。。

 

 

アタクシの友達で彼女の出身校の横浜双葉学園の卒業生の方がいます。渡辺真理さんとは年齢が大分離れているのですが、渡辺さんは双葉時代に生徒会の役員をされていて、アタクシの友達も生徒会の役員で、この学校は中高一貫教育ですから、そういったわけで、彼女と3歳以上年齢が離れていたも接触があったわけです。

 

 

アタクシの友人にいわせると、「渡辺先輩は今も昔もとってもいい人ですよ」っていってます。局アナで人気があったときですらも、ちゃんと年賀状とかも毎年、後輩に送ってくれてましたよ・・・ですって。

 

 

ブラウン管から(死語的表現)みる姿も、面倒見のいいオネェちゃんってカンジは、生徒会で培ったものなんでしょうね。まぁ、これが皆様に誤解される原因でもあるんでしょうが。。

 

とにかく、まぁ、だんな様と幸せになってくださいませ。

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そろそろノーベル賞の発表の季節ですねぇ

2008/09/04 11:07

 

あんまり記事と関係ないんですけどね、まぁ、ちょっと生化学やバイオ技術に携わったことのある変人だと、9月の声を聞くとソワソワ。。

 

世間の人が年末の流行語大賞に誰が輝くかとソワソワするのと同じように、バイオ屋さんたちもソワソワ。

 

なににソワソワかというと、ノーベル医学生理学賞の発表だったりする。

日本語だと医学生理学っていうひとつの分野みたいに書いていますが、英語だと医学or  生理学賞だったりするわけで、CTとかMRIの理論みたいなものがノーベル賞をもらっちゃうこともあったりする。

 

去年が「ノックアウトマウスの作り方」っている遺伝子がどういう風に働いているかを調べるとっても大事な実験の方法を考えた研究者に、おととしは、RNA干渉っていう、将来もしかしたら、遺伝子治療につかわれるかもしれない現象の発見、その前が、ピロリ菌・・・

 

 

 

はて、今年はどんな研究に栄冠が。。

 

 

 

物理学賞と化学賞とかもあるから、物理屋さんや化学屋さんもソワソワしているのかな。

 

平和賞がだれがもらうかで、平和運動家がソワソワしていないのは確実だけんどね。

 

 

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ようは人体実験特区ということでいいのかな

2008/09/03 18:27

 

先端医療特区って名前の響きはいいですね。なんかとっても病気が治りそう。。。でも、実際なにをやりたい特区なんでしょうかねぇ。。

 

記事を読むと・・・フムフム。。。バイオや最先端の医療材料を研究するみたいですねぇ。例のiPS細胞なんかの研究もするみたいですねぇ。。パスツール先生やコッホ先生の時から研究されている古くて新しい治療法であるワクチンなんかの研究もするみたい。。

 

 

 

そんで、素朴な疑問。。

 

 

 

医療研究するのに特区なんて必要あるのかな。。バイオや先端医療の研究するの全国の医療機関でもう研究されているじゃありませんか。。

特区でなにの「法規制」を緩めるのかしら。。。

 

別にバイオや先端医療を研究することで税金たくさんとられているわけじゃないし、研究するのに資格がいるわけじゃないし。。

 

 

 

そりゃ、バイオ研究するには、ウィルスや細菌が外部に漏れちゃいけないから、建物とか研究室の設備に厳密な制限がありますよ。まぁ、こういう制限が、誰しもが簡単にバイオ研究施設をつくれない原因でもあるわけですが。。

 

 

 

え!?もしかして、こういう制限を緩める特区ですかい?

 

 

 

ただでさえ日本のバイオ研究の施設は諸外国に比べ、アマアマで遺伝子組み替え生物垂れ流し状態で、それを監視する機構もないのに、さらに特区でその規制を緩めるのかなぁ。

 

 

こりゃ、大阪に住んでいる人にとっては、ごつう物騒な特区になっちゃいますね。

 

 

 

さらに最先端医療材料やこういうバイオをつかった最先端治療は、ほかの地区とは比べ物にならない、アマアマな倫理委員会で、特区の医療機関で治験されちゃうのかな。

 

なんか壮大な人体事件をしようとしているんですかね。研究従事者にとっても、付近住民のとっても、患者にとっても。

 

 

アドバルーンを上げるのはいいけど、どういう意味で先端医療開発特区なのかようわからんのです。。

 

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値上げして より多くのものを売る会社

2008/08/25 18:23

 

プリウス値上げですかぁ。。そろそろモデルチェンジが予定されている中、低燃費のためまだまだ売れている車。オーダー待ちも1~2ヶ月くらいなんでしょうね。

じゃあ、いま納車待ちで契約しちゃった人は値段上がるかっていうとそういうわけでもなさそうだし、9月1日以降に契約した人が7万円の追加料金を払うってわけなんでしょうね。

まぁ、つまりどういうことかというと、10月以降の納車は最終期の会計になるわけだから、とりあえず、3/4半期決算に駆け込みで成績をあげちゃおう・・・ってことなのかしらんって思っちゃいますね。

そういえば、奥田会長なんかは以前から、消費税を段階的に上げるのを賛成されてましたっけ。そのほうが、値上げ前の駆け込み需要があり、思ったより消費が落ちないなんて考えれたようですし。。

するっていうと、次の値上げのタイミングは年度末決算の時期?
次の次の値上げは来年の1/4半期の3月末?

少しづつ値上げをしてゆき、且つ需要を喚起する・・・・恐るべしトヨヲタショウホォー・・・・

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アリなのかクロなのか

2008/07/09 18:51

 

日本の川にもワニが泳いでいる時代になりましたね。ワニは寒いと動きが鈍くなりますから、それだけ、日本の温暖化、地球の環境破壊が進んだというか。。まぁ、それ以前にワニを飼っていて、日本の川にそれを放流してしまうって基本的なモラルの問題だったりするのですがね。
まさか、バナナワニ園から逃げたわけじゃないでしょうに。。

ワニにはミシシッピ川なんかにいるアリゲーター科とオーストラリアなんかにいるクロコダイル科の2種に大きく分けれるそうですね。大洪水前のニューオリンズに旅行したとき、船にのってミシシッピ川の観光をしたんですが、それは、もうアリゲーターが悠然と泳いでいましたね。

船が沈没したらワニに喰われちゃうかも、、、なんて恐怖だったのですが、あとから聞いたらアリゲーターは比較的おとなしいワニだそうで。。

それから何年かしてオーストラリアの観光ワニ園にいったとき、クロコダイルの凶暴さといったらとんでもないです。
ゴムのついた棒を彼らの鼻先に近づけると、機敏な動きでその棒先に喰いついてきます。小さな子供だったら、本当にひと飲みで飲まれそう。。。。

この観光ワニ園、アリゲーター科のワニもいたのですが、同じことをしても、アリゲーターは我関せず。。ゆーったりと眠りを続けていました。まぁ、機嫌が悪いときは、同じように喰いついたりするようですが。。


埼玉の川に出没したワニ、アリゲーターの仲間ならまだいいんですけどね。クロコダイルだったりしたら、オーストラリアからワニ採りの名人を呼んでこなくちゃいけませんねぇ。

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患者さまのためじゃなくて、IT企業(死語)のためだったりする

2008/05/30 19:32

 

まぁ、ワタクシの友人にも開業している医師は結構いるわけで、最近は開業医っていうのも大変らしい。そこそこ乗客のいる駅の看板に

ナントカ医院

って看板をつけるだけでも30万くらいかかるし、電力会社が管理する電柱に看板をつけるには一本あたり月ウン千円かかったりする。一本ってわけにはいかないから、数十本たのむと月にウン十万円だったりするわけで。。

そうなると開業医の先生は看板の費用を捻出するためにいらした患者さんに検査なんかをして、お金を稼がなくちゃいけなくなったりして、開業医のお医者さんは広告代理店なんかの奴隷ってカンジで。。。

でも、もっと損しているのは、イラン検査をさせれている患者さんたちだったりしている。


そういう中でインターネットで病院や医院を紹介してくれるシステムはとってもいい。
こういうポータルサイトは、病院、医院が有料で名前を載せてもらうのと、無料で載せてもらうのがあるんですが、医療経営者から人気があるのは当然無料のポータルサイト。。。

というわけで、無料サイトにはたくさんの病院、診療所が登録され、相互リンクなんかされちゃうから、ヤフーやグーグルの検索に引っかかりやすくなり、有料のやつは、検索順位が落ちちゃう。こういう無料サイトはどうやっているIT企業(死語)はどうやって金をかせいでいるかというと、連動広告だったりする。

でも連動広告も実はあんまり儲かっていないんじゃないかなぁ。。だって、患者さんは目的の病院、診療所以外はクリックしそうにないもん。



で、こうい企業が考えたのは、病院、診療所にホームページを作ってもらってこういう、診療所ポータルサイトから、直に飛んでもらおうとすること。
ホームページ製作料を馬鹿高くとるわけ。。

病院、診療所のサイトも他がやっているからって、サイトのこういう会社に依頼するでしょ、そうなると、こういうお金は患者さんの無駄な検査費でまかなわなきゃならないってことになる。



まぁ、結局損をするのは患者さんなんじゃないかと思っているんですけどね。

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